12時間走り続けてもなお走れる強さの秘訣☆

  • SSS新宿スタジオ
  • 2018/11/16
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みなさん、こんにちは!
先日の菊池トレーナーの12時間ウルトラマラソン大会で優勝!
の興奮からスタジオは冷めやらず、寒さに負けず盛り上がっています!

新宿スタジオでは定期的にランニングレッスンを開催しておりますが
なんと大会当日もランニングレッスンを開催しておりました(^^)
雨がふりつける中でも13人のクライアントが参加し、こちらも
大会と同じように盛り上がりをみせていましたね!

走る上で大切なのは、やはり”姿勢”が安定していること。

そのうちのひとつに「腹圧」(ふくあつ)の力があります。

■腹圧とは・・・腹筋と横隔膜の収縮によって生じる、腹腔内の圧力のこと

ただ単にお腹をぐっと凹ませるだけでは腹圧はかかりません。
しっかり腹圧をかけていくには、横隔膜、腹横筋、骨盤底筋群、多裂筋の
4つの筋肉であるインナーマッスルを動かし、姿勢を安定させたまま
正しい呼吸(息を大きく吸って、お腹に力を入れてたっぷり吐く)をすることです。

横隔膜は胸腔と腹腔を隔てる筋肉であり、主に呼吸時に働く筋肉で
息をすうと下降し、吐くときにに上昇し、腹横筋はお腹まわりについている筋肉で
上から押さえつけられ横に逃げようとする内臓を、ぐるっと押さえ込む筋肉であり
これらの筋肉を意識することで腹圧がかかり、上半身がぶれずに
下半身がしっかりと地面に立っている感覚になります。

 

逆に腹圧に力が入っていないと、お腹がゆるみ背中がまるまるので

走っていても腰や膝などに負担がかかり痛みがでてしまいます。

そして、もう一つ大切なのは首の位置。首が曲がり頭が前にでているということは

同じく腹圧がしっかりしていないということになります。頭が前にでて

呼吸を正しくできなくなると、少し走っただけでも呼吸が乱れ

長く走るということは不可能になるのです。

 

 

 

 

他のランニングでは足の動かし方やいかに早く走るにはということを

教えているところが多いのですが、大切なのは下半身よりも上半身!

上半身が安定すれば、下半身は余計な力を入れずに楽に走れるのです☆

 

 

走ったあとに体がやわらかくなるのも伸びランニングだけ☆

お腹が伸びることで、走る前と走った後では前屈は驚くほど柔らかくなっています!

走るだけでなく日常生活でも役に立つトレーニングをスタジオでも

実践しています!ぜひご参加ください!!

 

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