遺伝子型タイプ

  • SSS北見スタジオ
  • 2019/02/25

2月も終わりが近づいていますが、先日の北見の気温は-25度まで下がっていました。

現在も-10度まで下がりますが、寒くなると運動をあまりせずに体重やウエストがどんどん増えてしまいます。

 

この時期からダイエットを始める方は多くいらっしゃいますが、テレビや雑誌などで観たダイエット方法をしてもなかなか減らないという経験がある方も多いと思います。

減らない理由は、自分の体型の遺伝子型に気付いていないからです。

 

日本人の遺伝子型には大きく3つに分かれています。

 

 

 

・リンゴ型(β3AR遺伝子)

内臓脂肪が高くポッコリお腹の人はリンゴ型です。

糖尿病や脂肪肝などのリスクが高いのでダイエットには糖質の量を減らした方が良いです。

 

・洋なし型(UCPI遺伝子)

リンゴ型とは逆で皮下脂肪が多く、下半身太りの方が多いです。

揚げ物やチーズなど脂肪が大好きで、女性の方は婦人科系病のリスクが高いです。

ダイエットには脂肪の量を減らした方が良いです。

 

・バナナ型(β2AR遺伝子)

筋肉が少なくやせ型ですが、一度太ると痩せにくいです。

低血圧やうつ病などのリスクが高いです。

ダイエットには、たんぱく質を摂り、筋肉量を増やした方が良いです。

 

日本人はこの3つのタイプのどれかに当てはまりますので、このタイプを参考にダイエットしましょう!!

製品情報