移動疲れ対策!

  • SSS大阪スタジオ
  • 2019/05/17
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長時間の移動をすると疲労感を感じる事があると思いますが、

その疲労感のもとは〜

自律神経!

長時間、座ったままの姿勢でいると股関節が直角になったままで血流も悪くなってしまいます。

その血流の循環を制御しているのが自律神経なので、負担が掛かかり過ぎて、結果、疲れに繋がるという訳なんです。

では、その負担を減らすにはどうするか?

それは、「姿勢」です。

「姿勢」については、SSSで何度も耳にしたことでしょうが、

悪い姿勢(円背姿勢)で移動するのと、

正しい姿勢(適正姿勢)で移動するのとでは疲労感は全然違います!

この、脊柱の正しい生理湾曲(S字)を描くには、

もちろん、ランバーアーチ!

①鼠蹊部に手をあて、胸を張ってお腹を伸ばす。

②股関節を支点にして上体を35°倒して5秒キープする

③お腹を伸ばしたまま起き上がる。

これで崩れた姿勢を正すことができるので、体への負担も軽減できます。

長時間の移動で疲れないためのコツ、

皆さんも色々と試してみて、疲労感が出にくい移動を心がけていきましょうね!

 

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