柔らかくも、強くもなれる❗️

  • SSS Black Ginza
  • 2017/09/08
画像

こんばんは、高橋です。

今日はStretch & Trainingの呼吸についてです。
自分でやっていても、人にやられていても、意外と多いのが、息を止めてしまう人❗️

痛みを感じると、止めたくなるのはわかるのですが、止めたところで痛いものは痛いので、観念して呼吸し続けましょう。
実際に呼吸をして頂くとわかるのですが、吸うと胸郭は上向きになって、カラダの前面は拡がる感じに、吐くと胸郭は下向きになって、カラダの前面は中心に集まってくる感じになります。
写真でいうと、左側は吐いた時と同じような姿勢、右側は吸った時と同じような姿勢です。


それぞれの姿勢で前屈をすると、屈折点が変わり、折れ曲がる角度が大分変わりますね。


という事は、ストレッチの際もカラダの前面を伸ばし、態勢を整えて行く時は吸い


カラダの前面が中心に集まってくる時や、整えられた態勢をキープされている時(ストレッチされている時)は吐いた方が効果が高い訳です。


態勢を整えられている時はしっかり吸い、伸ばされる時にしっかり吐いて、呼吸をし続けるのがコツです。
トレーニングも同様で、原則的に求心性の力を出したい時に吐き


遠心性の力を出したい時に吸う習慣をつけると
トレーニング効率も高まるのです。


StretchでもTrainingでも、セルフ、パーソナルに関わらず、呼吸を意識して取り組みましょう❗️

効果抜群のPersonal Stretch & Breath Trainingを受けたい方は

‪03-5537-7299‬

SSS Black Ginzaまで

 

製品情報