心拍数を安定させることがランニングであがるコツ!

  • SSS新宿スタジオ
  • 2018/12/03
画像

こんにちは、菊池です。
いよいよ寒くなってきました!ランニングの季節到来ですね(^^)

前回は歩行と走行の違いでしたが、皆さん分かりましたでしょう!?

ブログ画像

今回はランニングにおいてフォームに並んで重要なポイントである、『心拍数』についてです。

走るペースというのは人それぞれですが、ペースの目安として欲しいのが心拍数なんです!

我々が推奨する心拍数は大体120~130にキープしながら走りましょうというものですが、
そのバックボーンにあるものとしては

・カルボーネン法

・ゼロトゥピーク法

・マフェトン理論

などがあります。

その中で今日はマフェトン理論の紹介をしていきます。

ブログ画像

マフェトン理論
トレーニング中の心拍数をおよそ
「170-年齢」から「180-年齢」程度に収めるようにしますが、
これを「180公式」と呼びます

。まずは次の4つのカテゴリーから自分に合うものを選び、
目標とすべき心拍数を計算してみましょう。

マフェトン理論の180公式
運動初心者の人、もしくは病気が治ったばかりの人や投薬中の人
・・・目標心拍数は「180-年齢-10」以上

大会やトレーニングの記録が下がりつつある人、
もしくはよく風邪をひく人や怪我を繰り返している人 ・・・目標心拍数は「180-年齢-5」

過去2年間で特に問題なくトレーニングが出来ている人、
もしくは風邪をひいたのが1~2度程度の人
・・・目標心拍数は「180-年齢」

2年以上順調にトレーニングが出来ており、大会やトレーニングの記録が伸びている人、
さらに怪我や病気をしていない人
・・・目標心拍数は「180-年齢+5」

ブログ画像

実際に「180公式」で導かれた目標の心拍数を維持することが
厳しい場合には10ぐらい上下させることもオッケーです

ただ適当に走ってるだけでは効果が出にくくなってしまいますので、
科学的な裏付けを目安にランニングをしていきましょう!!

ブログ画像

今は心拍数を測るには時計型の心拍計が簡単です。
どれがいいか分からなければトレーナーにご相談ください(^^)

製品情報

S帯
S襷
ストレッチ教材
hitoe