ストレッチで四十肩 五十肩 改善!!

  • SSS浦安スタジオ
  • 2019/03/12

 

年齢を重ねるごとに肩の関節がスムーズに動かなくなったり、

突然肩が痛くなって腕が上がらなくなった、

このような症状は四十肩、五十肩かもしれません。

 

江戸時代にもこのような症状があり、当時の平均寿命は30~40歳位なので

50歳代に多く見られる五十肩は長命病と言われていたそうです。

アメリカでもFrozenShoulder(凍った肩)と言われ多くの方の悩みとなっています。

 

【SSSkanekoストレッチ】では

横隔膜を代表に呼吸筋を鍛える事により、姿勢を保持する為の能力を高め、

筋肉の柔軟性はもちろん、関節の位置を正しい位置に戻す事により

姿勢が安定し、血液循環が安定されます。

 

頭の位置を正しい位置に戻すことにより、肩への負担を軽減する事ができます。

肩の動きをコントロールするのは腱板。 適正な負荷をかける事により

腱板を鍛える事もでき、可動域を広げていきます。

 

□手を上げる際、最初に反応する筋肉は大腿二頭筋(太ももの後ろ)です。

この筋肉が固まってしまう事によって、肩が上がらなくなる事があります。

 

□内臓筋肉反射、内臓は異常を感じると硬く縮こまる性質がある。

この時周りの筋肉も引っ張てしまうので筋力にも変化が起こり内臓も固まります。

 

□他にも、「腕橈骨筋や小円筋」等の筋肉が疲労により

固くなる事により腕が上がりずらくなる事があります。

 

Kanekoストレッチでは、パーソナルストレッチにより

深層筋や呼吸筋を伸ばし、内臓の筋肉(平滑筋)にも

呼吸の誘導と腹部へのアプローチによりストレッチをしていきます。

 

自分では伸ばしきれない筋肉を、kanekoストレッチで伸ばす事により

肩の可動域、痛みの改善が期待できます。

 

では、四十肩 五十肩とは……

正式名は【肩関節周囲炎】

 

主な症状を見てみると

・腕を上げると痛む
・肩がこわばる 上がらない
・腕を自由に動かせない
・寝返りをうつと肩が痛む
・夜中に肩が痛む

 

原因は 未だハッキリと解明されてはいないのですが
様々な要因が考えられます。

 

・加齢により肩の関節、筋肉、周辺組織が硬くなる

・弾性や滑らかさがなくなる

・血液循環の悪化が起こり炎症や痛みを引き起こす

すると、腫れや痛みが生じてきて肩の可動域が狭まってしまい、

こわばった感じで激痛が走ります。

 

最大の要因は【関節の炎症】

 

炎症が起こりやすく引き金になる3つの部位

 

①肩の腱板 (肩甲骨と上腕骨の間)・・・加齢に伴い血流低下

『ローテーターカフ』

肩を支える、安定させる、動かす際に

大切な4つの筋肉

  

    

     

 

②肩峰下滑液包(肩峰と腱板の間)・・・・肩を動かす時必ず働く組織なので
その分炎症も起きやすい肩関節の動きを良くする袋。
肩峰の下にあり腱板を保護する役割

 

③上腕二頭筋の腱(いわゆる力こぶ)・・・肘から肩をつなぐ
上腕二頭筋と骨を繋いでいる肩側の腱に、
炎症が起きると肩関節周辺に広く影響、
特に肩の前面が痛む

  

 

一般的に肩の痛みやコリは、肩の筋肉の血行不良が大きな原因

男女差も無く 左右差もありません。

 

【血行不良の起こる原因】

・不良姿勢等の生活習慣の影響

悪い姿勢のクセ→肩の筋肉に負担がかかった状態が続く→筋肉に疲労物質(乳酸)が溜まる→

→筋肉が硬くなりこわばる→血管を圧迫し血行が悪くなる

 

これが 「痛み」と「コリ」のメカニズム

 

【筋肉疲労とは】

・筋肉は細い線維が束になっている

肩周辺の酸素が足りなくなる→筋肉が自然と固くなる→筋繊維が互いに圧迫しあう→

→血流障害が起こる→さらに神経線維も圧迫→ダルイ痛みが生じ老廃物も溜まっていく

 

人間のカラダの中で最も動くのが 『肩関節』です

腕を伸ばしてゆっくり回してみると分かるように、

ほとんど全方向に動くようにできています。

 

肩は大きく動かす為に、肩甲骨のくぼみ(肩甲骨関節窩)が小さく

上腕骨頭のはまりが浅く、ゆるやかにはまり込む構造になっています。

他の関節と比べて接触面が浅く不安定なところを

「関節包」や発達した「腱板」が強度を高めているのです。

 

『関節包』

肩の関節を包み、関節をスムーズに動かす為のクッションの働きをする箇所

 

『腱板』 = ローテーターカフ

肩を動かす4つの筋肉

肩甲骨からでる 「肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋」 が合わさり

上腕骨頭に付着する腱の事を言う。(腱とは、筋肉が骨に付着している部分)

 

 肩の運動

5つの関節 3つの主要筋群 3つの大きな骨

で複雑に連結しています。靭帯は8つ

 上腕骨・肩甲骨・鎖骨

3つの骨で支えられている

 肩関節

・肩甲上腕関節 ・肩鎖関節 ・肩峰下関節 ・胸鎖関節 ・肩甲胸郭関節

 

 主要筋群

・肩甲上腕筋群 ・軸肩甲筋群 ・軸上腕筋群

 靭帯

・烏口肩峰靭帯 ・烏口上腕靭帯 ・結節間滑液鞘 ・円錐靭帯

・肩鎖靭帯 ・関節上腕靭帯 ・上肩甲横靭帯 ・菱形靭帯

 

 

上肢(腕全体)の重さを支えつつ腱や筋肉は

複雑な動きに対応出来るように構成されています。

 

肩の土台は肩甲骨

肩甲骨は、鎖骨と繋がっているだけで浮いているような状態、
肩と腕をつなぐ役割で、制限なく自由に動く
肩の色々な筋肉のターミナルになっています。

 

猫背と肩甲骨の動きを悪くしているのは、
鎖骨の下にある烏口突起についている3つの筋肉
『烏口腕筋、小胸筋、上腕二頭筋』

  

  

 

それと手首に繋がっている筋肉
『腕橈骨筋、長掌筋』
固まってしまった これらの筋肉をゆるめると肩甲骨の動きが復活します。

  

 

四十肩、五十肩には動かしていい時期といけない時期がある。

『時期と期間』

 

・急性期(2週間から1ヵ月)

突然腕を動かした時に肩に激しい痛みに襲われる。

夜に寝返りを打つだけで痛みを生じる 『夜間痛』

二の腕、手先に痛みやシビレ

こう言った急激な痛みは数日間で治るのが一般的だが無理は禁物。

 

・慢性期(半年から1年)

急性期の痛みが治まってくると鈍い痛みへと変わり

肩が上がりづらくなるなど可動域がだんだん狭くなってきます(肩関節拘縮)

急性期に起きた炎症の影響で筋肉が萎縮し硬くなっている

痛みを感じない程度の適度なストレッチが有効

 

・回復期

痛みがほとんど無くなりリハビリに最適な時期

ここで可動域を広げる運動を怠ると、四十肩 五十肩が治った後も

肩関節の動ける範囲がだんだん狭くなってしまう事もある。

 

個人差はありますが、治るまでに約半年から1年の期間がかかると言われています。

なので、早い段階から出来る範囲でのケアというのが、大切になってきます。

 

 【まとめ】

あまり知られていないが、

全身を伸ばすストレッチや、適度な運動といった予防措置を習慣にするだけで大きく変わります。

出来る範囲で、毎日続けることを目標に腕の動かせる範囲を大きくしていき、それを維持しましょう。

kanekoストレッチにより根本的な痛みを改善していきましょう。

 

 

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