【コラム】柔軟性が上がると・・・⑤姿勢改善

  • SSS青山スタジオ
  • 2017/06/16
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さぁ柔軟性シリーズ第5回目の今日は・・・柔軟性と姿勢改善の関係についてお伝え致します!

 

身体の中で姿勢を保持(キープ)しているものは骨と筋肉です。

その時主に使って頂きたいのは筋肉・・・ではなく骨です。

よく姿勢を良くしようとして力んでしまう人がいますが

それでは筋肉に多大な負荷がかかりとても疲れてしまいます。

 

骨(骨格)で姿勢を支えてあげると、必要最低限の筋力しか使わずに済むため

身体に余分な負担がかからず、何をするにしてもとても楽です。

 

ということで姿勢を作るためには、骨格を正しいポジションに持っていけば良い訳ですが

その時に必要になってくるのが柔軟性です。

骨はそれ単体では動かずに骨に付着している筋肉によって動きます。

その筋肉が柔らかければ良いのですが、硬いと望ましくない方向に骨を動かしてしまったりします。

例えば、腹筋運動だけを滅茶苦茶行うと腹直筋が硬くなります。

腹直筋はお腹の前面に上下方向で付いている筋肉なので、そこが硬くなり縮むと

背骨が丸まり猫背になってしまいます。

 

それと同じような現象は全身で起こりますので、余計な筋肉の硬さがなくなれば

思い通りのポジションに骨格を持ってこれる=良い姿勢をキープしやすくなるのです。

 

猫背改善など姿勢が良くなりたいと思っている方は、柔軟性を向上させましょう!

 

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