☆kanekoストレッチで「痛みは消える!」

  • SSS新宿スタジオ
  • 2019/04/09
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vol.⑥「顎関節症」

「口を開けた時、顎に違和感や痛みがある」

SSSにいらっしゃるクライアントで女性を中心に訴える方、多いんです。
いわゆる「顎関節症」

実際に 厚生労働省の「歯科疾患実態調査」によると、口を開けたときにあごの音がしたり、あごに痛みを感じる人は、ほとんどの年代で女性に多いというデータがありますが、その明確な理由は分かっていません。

  

我々、ストレッチトレーナーから見た訴える方の特徴として、首(頚椎)が前に倒れ、お顔が前に出ている「首猫背」の方がほとんどで、気がつくと口が開いている…
首(頚椎)が前に倒れてしまうと本来なら頚椎に掛かるはずの頭(頭蓋)の重さが下アゴ(下顎骨)にかかることに。

そのせいで、変な食いしばり癖になっているケースが非常に多い。
試しに、顎を引いた状態と、お顔を前に出した状態とで噛み合わせを比べてみて下さい。
前歯と奥歯の噛み合わせや、力の入り具合など、噛み合う感覚が全く違うはずです。
首(頚椎)が前に倒れていると奥歯ばかりで噛むので奥歯ばかりがすり減るという特徴もあります。
更に、食いしばることで顔面〜頸部筋群の偏った過緊張〜神経が圧迫され腕の痺れを伴う症状に繋がるパターンも。

また、寝ている時の歯ぎしり(プラキシズム)の原因や、慢性的な頭痛、首凝りなど…全く良いことなどありませんし、なんと言っても見た目的に全く美しくありません(^^;

改善するには、kanekoストレッチ1時間コースにあるフェイシャル(表情筋)ストレッチ
特に狙うのは「咀嚼筋」※+「頬骨筋」

この2つをメインに関連する筋肉と神経にストレッチアプローチすることで顎関節のアンバランスはかなり改善され、首〜肩にかけての筋肉も一気に弛緩します。

  

その後に頚椎角度をセッティングするセルフストレッチ「サービカルアーチ」で補強することで痛みは消失されていきます。

さらに!
・状況に応じた頚椎〜胸椎の操作の仕方
・就寝時、枕のあてる位置
などのポイントがありますのでしっかりアフターフォロー致します^ ^

 

※咀嚼筋とは咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋…この4つの筋肉の総称。

◎フェイシャルストレッチで得られる効果
・顎関節の痛み・違和感改善
・首こり・頭痛改善
・歯ぎしり(プラキシズム)改善
・腕の痺れ改善
・頭痛改善
・リフトアップ
・小顔効果
・ほうれい線、むくみ改善
・お顔の左右差改善
・重心安定性向上

 

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