走るもの科学

  • 兼子ただしブログ
  • 2020/11/30
  • 昨日はSSS柏スタジオのトラベルラン20㎞に飛び入り乱入しました。

初めて長距離走る方の身体の不調を、
途中の休憩時にストレッチしました。
もちろん『神経ストレッチ』
走ってて途中に痛む、腰や股関節、
腹部にある神経繊維をスライディングし、
痛みを軽減させました。

そのおかげか?わかりませんが、
全員無事にゴールしました!
お疲れ様でした!

歩行にも走行にも、
『動作分析』があり、
動作過程に適切な関節位置があります。
それらを分析すれば効率的に走れます。

歩くも走るも『科学』です。
やみくもに『姿勢正して歩く!』という指導者がいますが、それは指導に限界が来ます。科学的根拠と解説があってからこそ、漸進性のある理解と指導になります。

通常はRancho Los Amigos方式で評価分析し、動作の効率化をはかります。

科学的根拠に基づけば、
誰でも楽に走れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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