時短

  • 兼子ただしブログ
  • 2020/08/18
画像

 

手技療法は『時短』の時代。
客単価を上げる為に60分90分を勧め、
たいした効果のない治療は時代遅れ、
また整形外科などのリハビリも同様で、
保険治療の点数内でプログラムされる治療も、治療の為なのか?時間稼ぎなのか?よくわからない。

兼子は『無駄な時間』が嫌いだ。
治したいクライアントもそれは同じ事だと思う。時間は短く効果は高い方が良いに決まってる。

動画の彼は、整形外科のリハビリに週5回〜数ヶ月通っていた。効果は画像左の状況だ。その週5回何をしていのか?兼子は逆に知りたい。

痛い本人は、
少しでも痛みを消したい、
少しでも稼働範囲を広げたい、
そう思っているはず。

なら、トレーナーとしてやることは一つ、
『短時間で全力』
結果、喜ばすことが出来る、そして自分も喜ぶ。ストレッチにはそんな力がある。

 

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