凄い若者

  • 兼子ただしブログ
  • 2020/08/17
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凄い若者が現れた。
その彼は小学生の頃、
『マネーの虎』を見て、
兼子を覚えてくれていたそうだ。

その小学生が大人になり、
ビジネスの相手として兼子の前に現れた。
凄いご縁だ。

そしてこの若者の発想が凄い。

澳本伊吹くん
現在は四万十市という人口3万人の都会とは言えない場所で、フィットネスジム「ネイチャー」を経営し、輝かしい実績を出している。

『田舎は儲からない』なんて決して言えない。そこには令和時代にふさわしい、現代に見合った工夫と思考があるようだ。

昭和人なら絶対に思いつかない、
アプリの開発、AIの活用、無駄を省いたシステム。

例えば彼は広告などは使わない。資金が無駄だからだ。全てはYouTubeとインスタで事が足りると。そして大勢のスタッフもいらないと。

アプリを使ったシステムを考えれば、無駄な人件費はいらないと。フィットネスジム機材が高いなら、中国のメーカーに直接出向き、

一次代理店契約をしていしまう、、、全くの新発想の令和発想だ。

また彼は理学療法士の資格を持ち、
中枢疾患の病院勤務をするも、
意味があると思えない治療とシステムに疑問を持ち退社し、現在のフィットネスジムを作った。

マネーの虎を見ていた小学生が、
令和発想のビジネスプランを聞かせてけれた。

そして兼子のストレッチの有効性を感じてくれて、近い将来フィットネスとストレッチの令和発想融合を提案してくれた。

久しぶりの良い驚きだ。
25歳とは思えない分析力と、
令和時代らいし新しいプラン。

やはり頭がいい人間とは、
知識インプットする『記憶力』より、
知識活用しアウトプットする『応用力』
なと再確認出来た。

さあ楽しみだ。
令和リーダーの若者と、
ストレッチのカリスマの融合、

世間が揺れそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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