極み

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/12/10
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2001年〜兼子は『マネーの虎』に志願者として挑戦した。

空港にストレッチ専門店を作る計画で1550万円の投資金を求めた。

 
結果は、、、no moneyでfinish。
 
悔しかった。
 
お金を投資されなかったことが悔しいのではなく、プレゼンが不完全で、虎たちを唸らせることが出来なかった事が悔しかった。
 
そこから『ストレッチ専門店』のあり方、理論武装、科学的根拠を高める事に力を注ぎ、
今では累計来店者数71万人で、ストレッチ専門店業界も出来上がった。ひとつの『文化』を作ることが出来た。
 
悔しさは力になる。
 
最近はご縁あって『マネーの虎』のリバイバル番組、YouTube『令和の虎』の虎として出演させて頂いた。
 
この流れは多くの会社経営者、経営者を目指す方々に参考にして頂きたい。
 
兼子の持論。
悔しさはバネになる。
極めれば道は開ける。
 
楽で効率的な道を選ぶより、
極める事を真正面から進む勇気が、
道をどんどん作ってくれる。
 
経営はうまくいくのもいかないのも『自分』次第。
社会で生き残る為には『極める』事が大切だ。そして美しい。
 
兼子はそう思う。
 

 

 

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