健康教育

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/07/18
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 日本は「高齢化社会」に突入した。年々高齢者率は高くなり、2025年には約30%、2060年には約40%に達する。

右見ても左見ても高齢者、、、

そして自分の親はもちろん、

自分も『高齢者』と必ずなる。

ここで重要なのは、高齢者になったとしても『自立』して生活しているかどうか?が重要だ。

 

助けが必要な生活『要介護』、

これは本人も辛いし周りも辛い、

要介護となる『不健康』は幸せな時間を『損失』する。

 

もしその本人が『健康』を維持する方法を知り、高齢者になる前からその方法を実践していたら、介護不要の『自立した生活』になる。

幸せな時間の獲得だ。

 

キツイ言い方をあえてする。

『不健康』は自分の幸せを損失し、

周りに迷惑をかける。

 

『健康・自立』は自分の幸せを増大し、

周りに幸福をもたらす。

そう『健康で自立している』ことは、

人生を物凄い勢いで左右させる。

 

しかし今の日本には、

その健康を維持する為の『教育』がない。

あっても、流行り物のエクササイズと健康法が営利目的で存在するだけだ。

 

『健康教育』

これが日本人の『幸福度』を決め手となる教育だ。そう断言したい。

だからストレッチや姿勢を広めること、

兼子ただしは『本気』だ。

 

兼子の父は66歳という若さで、

糖尿からの重度のうつ病で亡くなった。

健康教育を知らず生きた代償なのかもしれない。

 

それとは逆に、兼子の母は78歳まで内科の看護師を勤め上げ、毎日2時間のウォーキングをし、80歳の今でもはエアロビデビューをしたそうだ。

人の幸せは『健康』身体で決まる。

その身体の教育を僕らはコツコツ実践し、

いつの日か本当に『義務教育化』させたい。

その第一歩がこのカンファレンス。

 

是非、参加をして頂きたい。

そして参加人は本気で学んで頂きたい。

健康を学ぶことで、人生を学ぶことになると思うから。

参加申込はこちら

http://stretch-trainer.com/stretch-conference/

 

あの稲田さんも来る!

86歳 世界一のトライアスリート!

 

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