いつの日か

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/06/15
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先日のオーストリア

Cairns ironman

そこには世界中から運動キチガイのトライアスリートが集まっている。相当高いモチベーションの方々ばかりであろう。
 
その会場のレース前、
スポーツマッサージのブースがあった。
良い試みとも思うが、、、、『競技前のマッサージでは、競技性は上がらない』これは科学で証明されている。
弛緩性(筋の緩み)が促進されると運動効率が低下する。
 
 
 
レース前のタイミングで必要なのは『ストレッチ』だ。
ストレッチは筋の『促通性』を向上させ『競技性・運動効率』を向上させる。
円滑な関節可動と体幹安定性を向上させる。きっとベストコンディションに近づけられるだろう。
 
そもそもパーソナルストレッチは『理学療法領域』で、病院内では広まっているが『健常者用』としてはまだまだ知名度が高い。
クオリティは高いのに知名度が低い現状だ。
 
いつの日かこの世界的スポーツイベント『ironman』にて、SSSのブースを出展させ、パーソナルストレッチの知名度を上げたいと思う。
それをキッカケに、各国の『空港』にパーソナルストレッチスペースがつくれたら、その公益性は高いものがあると思う。
 
 
んん??
空港でストレッチ、
なんか聞いたことあるなー??
虎か?
 
 
 
人生はリベンジマッチで強くなる。

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