オリンピック選手

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/05/11
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トライアスロン〜オリンピック選手、

加藤友里恵選手が銀座storeに来店。
SSSがサポートしている選手だ。
 
最近の調子は上々で、
東京オリンピックでも出場を目指している。
 
今回はずっーと取れない
『坐骨神経?辺りの違和感』
臀部から大腿後面が突っ張ることで、
ランの時に踏み込みズラいとのこと。
 
オリンピック選手にも3分のストレッチ。
違和感が臀部であっても、兼子の評価分析は『下顎骨・咀嚼筋の緊張』と判断。
そこをストレッチした。また下腹神経にも緊張があったので、腹直筋下部をストレッチ。
この判断が正しければ、ストレッチ後瞬時に疼痛と違和感は軽減する。
 
ストレッチ後、、、『どうですか?脚の違和感?』
と質問すると、、、『軽い!歩きやすい!痛みなしです!違和感も!』との感想。それは良かった。
 
しかしこのような習慣性の神経痛は、癖になっている為、また戻る可能性がある。
だから痛みのない状態を『長期記憶化』する為には繰り返しストレッチをする事が必要だ。
 
これからこれらのストレッチを繰り返し、良いコンディションを身体に記憶させ、東京オリンピックで最高パフォーマンスをして頂きたい。
 
 
 

加藤選手には、

サポートしながらも、
トライアスロンを教えてもらってもいる。
 
SSSを背負って、
東京オリンピックで激走を期待。
 

 

 

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