目黒第9中学校

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/03/13
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昨日は目黒第9中学校にて、

姿勢教育を実施してきた。
久しぶりの教育現場、
でもやはり子供達の身体を見ると、
将来が不安になる感じの硬さと姿勢の悪さだった。
 
セミナー冒頭には、
『姿勢が悪いと、かけ足が遅くなる、将来脚が太くなる、勉強が覚えにくくなる!』と話をしたら、意外とみんな食い付いてた。
でもそれは事実なので、しっかり姿勢の重要性を認知して頂きたい。
 
 

中学生でこの硬さだ。

これが成人以上になったらどうなるのか??

 
 

でも教えればすぐに効果はあらわれる。

この変化率は凄い。教えれば吸収する!それが子供達の特徴だ。

 
足の指が動かない、、、それはしっかりと立てない証拠。ソックスが兼子で、その他が子供達。
結構ひどい。
 
 

姿勢も、、、身体が曲がれば弱く、

身体が伸びれば強い!のだ。伸ばす事の重要性を感じて欲しい。

 
でも子供達は元気だ!
へんにスレている子はいなかった。
みんな素直で元気!それが救いだ!
みんなこれからもストレッチと姿勢と呼吸を継続してよーー!
 
 
ようは、この子供達に『教える大人』の問題であると思う。
子供達の身体がヤバイのと同時に『大人の教える事実』が重要だ。
 
今回のセミナーも、積極的にセミナーに参加して吸収しようとする先生方もいたが、
他人事のように聞いて、前屈すら試しもしない先生(教員)もいた。どんな気持ちで聞いているのか??
 
姿勢と勉学は関係ない、、、と思ってるのか?
どうせこんなの続かない、、、と思ってるのか?
 
それを見て、
姿勢教育の定着は、
子供達へ教えることと同時に、
教える『大人』への教育も必要だと確信した。
 
日本の将来は、
指導者が握っていると思う。
 
今度この先生方にあったら、
『なぜ?』って質問してみよう。
じゃないと子供達が可愛そうだ。
 
 

 

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