決して寄せてはなりませぬ❗️

  • SSS Black Ginza
  • 2017/07/07
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こんばんは、高橋です。

最近、ウォーキングやランニングのレッスンをしていて気になるのが、「姿勢を正そう」➡️「胸を張ろう」➡️「肩甲骨を寄せよう」としてしまう方が多いという事です。

これをしてしまうと、胸椎が必要以上に前に押し出されるため、その後弯が崩れ、正しい首〜頭の位置を保てなくなります。

そんな訳で、絶対に「肩甲骨を寄せよう」と思ってはダメです。

一瞬胸を張れるかもしれませんが、すぐにへばってしまいます。

ランニングバックを背負う様になった時、肩甲骨を、寄せたら上手く背負えません。

自由に可動するのが肩甲骨最大のウリですから、文字どおりフリーな状態にすべきです。

上半身のポジションを極めるには、肩甲骨を意識するのではなく、鳩尾から上の脊柱を、首の後方を長くするイメージでしっかり上に引き上げてから、フッと力を抜きましょう❗️

以前お伝えしたように、「胸椎の5番から上が首」というイメージですね‼️

そうすれば、肩に力が入る事なく、胸郭が上向きに引っ張り上げられ、上半身が定位置に戻って呼吸がしやすくなるので、横から見た時に厚みのある胸郭&バストラインへと進化してゆくはずです。

ポイントは、1回引き上げてから、フッと脱力し、動きながらでも、深い呼吸が出来るように取り組む事。

脚が軽く感じられていればOKです。

1度姿勢を整えたら、脱力して呼吸に専念し、惰性で進むイメージで走りましょう。

疲れず、怪我もせず、スタイルアップする走り方を身につけたい方は

‪03-5537-7299‬

SSS Black Ginzaまで。

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