「コロナウィルスに勝つ❗️〜咀嚼で免疫力アップ編〜」

  • SSS新宿スタジオ
  • 2020/04/17

人体の免疫力向上に必要不可欠な物質があります。
それは「唾液」

■唾液について
唾液には、9つの重要な働きがあります。
(1) 物理的作用
①潤滑作用(じゅんかつさよう):粘膜の表面を唾液が覆って潤いをもたせることで、咀嚼・嚥下・発声を容易にする。
②粘膜保護作用(ねんまくほごさよう):唾液の成分であるムチンによって各種の刺激から粘膜を保護する。
③咀嚼の補助作用:食物が、咀嚼時に歯や粘膜に付着することなくまとまるようにする。
④洗浄作用:粘膜や歯の表面に唾液が覆う事で、咀嚼時に食物が歯や粘膜に付着するのを防ぐ。

(2) 化学的作用
①消化作用:アミラーゼによるデンプン質の消化補助。
②溶解作用:食物中の味成分を溶解して味覚の発現を助ける。
③緩衝作用:口腔内の環境を中性に保つ。

(3) 生化学的作用
①抗菌作用:リゾチーム、ペルオキシターゼ、ラクトフェリン、ヒスタチンなどの酵素・抗菌物質、そして分泌型抗体であるIgA(SIgA)、等の抗菌因子が抗菌作用を示す。
②排泄作用(溶媒作用):マクロライド系の抗菌剤など体内に投与された薬物の一部は、唾液中に排泄されて血中の濃度を下げる。
(webより抜粋)

中でも現状のコロナウィルス対策として注目すべきは(3)生化学的作用の①にある「抗菌作用」です!
含まれる抗菌因子の一つ、「免疫界のエース」といわれるIgA(免疫グロブリンA)は、口内に入り込んだ有害なウイルスや細菌を見つけるや、いくつものIgAがそれにくっついて粘膜に付着させないようにし、体内への侵入を阻んでくれる頼もしい存在とのこと!
唾液の分泌を促すことは、この抗菌物質を活性化させることに繋がるのですね!

■唾液の分泌量を低下させる「ドライマウス」
実はこの唾液の分泌量、ストレスを感じると一時的に減ってしまう特徴があるそうです。
コロナウィルスという脅威に晒されている現状、各分野において皆さんが抱えるストレスは尋常ではありません。
ストレスの原因が取り除かれると、通常、唾液の量は元に戻りますが、過度なストレスが長期に及んだりした場合、分泌量が戻らないケースがあると…その症状を「ドライマウス」、日本語で「口腔乾燥症」といいます
患者数に関する正確な統計はなく、欧米で報告された疫学調査から算出すると日本国内での患者数は800万~3000万人と推定されているそうです。

病気ではなく、名前の通り、主に口やのどの渇きといった自覚できる症状全般を指します。
ドライマウスになる原因は、ストレス以外にも、降圧剤など、薬の副作用や口呼吸、唾液腺自体に障害が出るシェーグレン症候群という病気などが挙げられていますが、実はこれらに当てはまらない、原因が特定出来ない患者さんが多くの割合を占めてきているとのこと。男性よりも女性に、特に50~70歳代の中高年の女性に多く見られるのが特徴ですが、最近では30~40歳代の女性で自覚症状を訴える人が増えてきていることが指摘されているそうです。

ドライマウスになると、唾液の成分は濃くなっても、口の中全体に行き渡らなくなるため、上記に挙げた9つ全ての機能が低下…その結果、口内炎、虫歯はもちろん、味覚異常や、様々な感染症に感染するリスクが高くなります。また、口臭につながったり、食べ物が飲み込みづらくなって、誤えんや肺炎のリスクが増えたりもしてしまうそうです。
ドライマウスは、口の乾きの不快感にとどまらず、生活の質を下げるさまざまな症状を引き起こす大きな要因になり得るのです。
また、食事の面に関しては揚げ物やインスタント食品を好んで食べる傾向の方が多い。
これらに多く含まれる添加物、脂質は、唾液の質を落としてしまうので更なる悪循環を招くことは容易に想像できますね。

■唾液の分泌を促す「咀嚼」
唾液の分泌を促す方法として、最も効果的なのは「咀嚼」、そう「噛むこと」です
良く噛むことで唾液の分泌量は促せます。
しかし、ただ噛むのではなく「顎の噛み合わせが偏らず(片咬み)、安定した状態」で良く噛むことがポイントとなります。
歯列に関する問題になりますと、専門の医師による適切な咬合の診査・診断が必要になります。
ここでは咀嚼をスムーズにするのに効果的なストレッチを2つご紹介させて頂きます

 

「コロナウィルスに勝つ❗️〜咀嚼で免疫力アップ編〜」・・人体の免疫力向上に必要不可欠な物質があります。それは「唾液」❗️・・■唾液について唾液には、9つの重要な働きがあります。(1) 物理的作用①潤滑作用(じゅんかつさよう):粘膜の表面を唾液が覆って潤いをもたせることで、咀嚼・嚥下・発声を容易にする。②粘膜保護作用(ねんまくほごさよう):唾液の成分であるムチンによって各種の刺激から粘膜を保護する。③咀嚼の補助作用:食物が、咀嚼時に歯や粘膜に付着することなくまとまるようにする。④洗浄作用:粘膜や歯の表面に唾液が覆う事で、咀嚼時に食物が歯や粘膜に付着するのを防ぐ。(2) 化学的作用①消化作用:アミラーゼによるデンプン質の消化補助。②溶解作用:食物中の味成分を溶解して味覚の発現を助ける。③緩衝作用:口腔内の環境を中性に保つ。(3) 生化学的作用①抗菌作用:リゾチーム、ペルオキシターゼ、ラクトフェリン、ヒスタチンなどの酵素・抗菌物質、そして分泌型抗体であるIgA(SIgA)、等の抗菌因子が抗菌作用を示す。②排泄作用(溶媒作用):マクロライド系の抗菌剤など体内に投与された薬物の一部は、唾液中に排泄されて血中の濃度を下げる。(webより抜粋)・・中でも現状のコロナウィルス対策として注目すべきは(3)生化学的作用の①にある「抗菌作用」です!含まれる抗菌因子の一つ、「免疫界のエース」といわれるIgA(免疫グロブリンA)は、口内に入り込んだ有害なウイルスや細菌を見つけるや、いくつものIgAがそれにくっついて粘膜に付着させないようにし、体内への侵入を阻んでくれる頼もしい存在とのこと!唾液の分泌を促すことは、この抗菌物質を活性化させることに繋がるのですね!・・■唾液の分泌量を低下させる「ドライマウス」実はこの唾液の分泌量、ストレスを感じると一時的に減ってしまう特徴があるそうです。コロナウィルスという脅威に晒されている現状、各分野において皆さんが抱えるストレスは尋常ではありません。ストレスの原因が取り除かれると、通常、唾液の量は元に戻りますが、過度なストレスが長期に及んだりした場合、分泌量が戻らないケースがあると…その症状を「ドライマウス」、日本語で「口腔乾燥症」といいます☝️患者数に関する正確な統計はなく、欧米で報告された疫学調査から算出すると日本国内での患者数は800万~3000万人と推定されているそうです。病気ではなく、名前の通り、主に口やのどの渇きといった自覚できる症状全般を指します。ドライマウスになる原因は、ストレス以外にも、降圧剤など、薬の副作用や口呼吸、唾液腺自体に障害が出るシェーグレン症候群という病気などが挙げられていますが、実はこれらに当てはまらない、原因が特定出来ない患者さんが多くの割合を占めてきているとのこと。男性よりも女性に、特に50~70歳代の中高年の女性に多く見られるのが特徴ですが、最近では30~40歳代の女性で自覚症状を訴える人が増えてきていることが指摘されているそうです。ドライマウスになると、唾液の成分は濃くなっても、口の中全体に行き渡らなくなるため、上記に挙げた9つ全ての機能が低下…その結果、口内炎、虫歯はもちろん、味覚異常や、様々な感染症に感染するリスクが高くなります。また、口臭につながったり、食べ物が飲み込みづらくなって、誤えんや肺炎のリスクが増えたりもしてしまうそうです。ドライマウスは、口の乾きの不快感にとどまらず、生活の質を下げるさまざまな症状を引き起こす大きな要因になり得るのです。また、食事の面に関しては揚げ物やインスタント食品を好んで食べる傾向の方が多い。これらに多く含まれる添加物、脂質は、唾液の質を落としてしまうので更なる悪循環を招くことは容易に想像できますね。・・■唾液の分泌を促す「咀嚼」唾液の分泌を促す方法として、最も効果的なのは「咀嚼」、そう「噛むこと」です☝️良く噛むことで唾液の分泌量は促せます。しかし、ただ噛むのではなく「顎の噛み合わせが偏らず(片咬み)、安定した状態」で良く噛むことがポイントとなります。歯列に関する問題になりますと、専門の医師による適切な咬合の診査・診断が必要になります。ここでは咀嚼をスムーズにするのに効果的なストレッチを2つご紹介させて頂きます☝️・・■頸椎をセッティングする「サービカルアーチ」顎関節に異常が出る原因として、解剖学的(筋肉、構造)・咬合(不良な噛み合わせ)・精神的(噛み締めなど)・外傷(怪我によるもの)・行動(癖)など様々な要因があります。症状としては、噛み締め・顎関節症〜肩凝り・頭痛・耳鳴り・めまいなどの全身にまで影響を及ぼす様々な不調をお持ちの方が非常に多い。また、頭部が前方へ突出し、頸椎後弯傾向(ストレートネック気味)の方が非常に多いのも特徴です。その状態で咀嚼をすると、奥歯でしっかり噛めないはずです。頸椎の適切なアーチは前弯しています☝️サービカルアーチを行うことで、頸椎を生理的前弯へセッティングすることが可能になります。その状態になると下顎が適正な位置に収まり、奥歯でしっかり咀嚼出来る感覚が体感出来るでしょう。◎動画①参照・・■噛み合わせをスムーズにする「咬筋ストレッチ」頸椎をサービカルアーチでセッティングしてから、下顎の噛み合わせに関連する「咀嚼筋」(側頭筋・咬筋・内側翼突筋・外側翼突筋という4つの筋の総称)の中でも、最も浅層にあり、咀嚼の主要筋でもある「咬筋」にダイレクトストレッチする方法をご紹介致します。◎動画②参照実践してみると分かりますが、かなり首回りの力みが取れ、咀嚼がスムーズになります。サービカルアーチ+咬筋ダイレクトストレッチで上記に挙げた不調の改善にかなり効果を発揮しております。日常生活動作にこまめに組み込み、積極的に免疫力を向上させましょう😤・ ■おまけ◎動画③日常生活に組み込む際の実演!・・それでは、皆さん❗️動画を見ながらご一緒にlet's challenge💪・・「ストレッチは科学だ❗️❗️❗️❗️」by兼子ただし・・★SSSホームページ↓↓http://sss-kaneko.co.jp/ ・・★新宿スタジオでは、ホットペッパービューティー でのオンライン予約も可能です♪https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000410468/・・お勧め《短期集中コース》★無理なく健康的に続けられるダイエットをしたい方には、SSSストレッチダイエットがオススメ☝🏻⬇︎http://sss-kaneko.co.jp/entry/form/・・ストレッチ専門SSS新宿スタジオ#ダイエット#柔軟性#カラダ総選挙#コロナに勝つ#コロナ予防#咽頭拡張#ストレッチ専門店#SSS#スリーエス#SSS新宿スタジオ#新宿#新宿駅南口#ストレッチトレーナー#ボディメイク#姿勢改善#疲労回復#腰痛#ランニング#皇居#運動不足解消#ストレッチ#o脚改善#ヒップアップ#メリハリボディ#美姿勢#脚やせ#美脚【営業時間】11時〜21時【アクセス】新宿駅南口徒歩5分

Sss新宿スタジオさんの投稿 2020年4月14日火曜日

■頸椎をセッティングする「サービカルアーチ」
顎関節に異常が出る原因として、解剖学的(筋肉、構造)・咬合(不良な噛み合わせ)・精神的(噛み締めなど)・外傷(怪我によるもの)・行動(癖)など様々な要因があります。
症状としては、噛み締め・顎関節症〜肩凝り・頭痛・耳鳴り・めまいなどの全身にまで影響を及ぼす様々な不調をお持ちの方が非常に多い。

また、頭部が前方へ突出し、頸椎後弯傾向(ストレートネック気味)の方が非常に多いのも特徴です。その状態で咀嚼をすると、奥歯でしっかり噛めないはずです。
頸椎の適切なアーチは前弯しています
サービカルアーチを行うことで、頸椎を生理的前弯へセッティングすることが可能になります。その状態になると下顎が適正な位置に収まり、奥歯でしっかり咀嚼出来る感覚が体感出来るでしょう。
◎動画①参照

■噛み合わせをスムーズにする「咬筋ストレッチ」
頸椎をサービカルアーチでセッティングしてから、下顎の噛み合わせに関連する「咀嚼筋」(側頭筋・咬筋・内側翼突筋・外側翼突筋という4つの筋の総称)の中でも、最も浅層にあり、咀嚼の主要筋でもある「咬筋」にダイレクトストレッチする方法をご紹介致します。

◎動画②参照
実践してみると分かりますが、かなり首回りの力みが取れ、咀嚼がスムーズになります。
サービカルアーチ+咬筋ダイレクトストレッチで上記に挙げた不調の改善にかなり効果を発揮しております。日常生活動作にこまめに組み込み、積極的に免疫力を向上させましょう

■おまけ
◎動画③
日常生活に組み込む際の実演!

■頸椎をセッティングするサービカルアーチと咀嚼をスムーズにする咬筋ストレッチのおまけ動画です☝️・・◎動画③日常生活に組み込む際の実演をしています✨

Sss新宿スタジオさんの投稿 2020年4月14日火曜日

それでは、皆さん
動画を見ながらご一緒にlet’s challenge

「ストレッチは科学だ」
by兼子ただし

★新宿スタジオでは、ホットペッパービューティー でのオンライン予約も可能です♪
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000410468/

お勧め《短期集中コース》
★無理なく健康的に続けられる
ダイエットをしたい方には、
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