慢性痛

  • 兼子ただしブログ
  • 2020/12/13
画像

慢性痛〜多くの人が悩む症状です。
しかしこの疾患の『専門医療』はほぼ存在しない事をご存知でしょうか?

国際疼痛学会では、3ヶ月以上の痛みを『慢性疼痛症』として定義して、その原因の一つとして『神経の歪み』を上げています。
そしてそれらを『難治性疼痛』として治りにくい痛みとしています。

それが腰痛、肩コリ、五十肩、膝痛として現れますが、それらの痛み、、、医院に行ってどうなるでしょうか?痛みが消えますでしょうか?

湿布、痛み止め、根治とならないブロック注射、これらは解決になっておりません。そう『根治』させるものではないのです。

しかし、ストレッチ(理学療法)ならそれが可能ですし、慢性疼痛の専門としてストレッチは存在するのです。

ストレッチは『レベル』が存在します。
『サービス業レベル』のストレッチから、
『加療レベル』のストレッチまで。

価値あるストレッチは『加療』レベルと兼子は思ってます。

痛みの原因である『神経線維の歪み』を正常化させる〜慢性疼痛の専門療法を是非試して頂きたいし、病院はその専門医ではない事を知って頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

製品情報