リベンジマッチ

  • 兼子ただしブログ
  • 2020/11/12
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兼子ただしの人生はリベンジマッチ
元暴走族の中卒ヤンキーだった兼子は、
若い時に社会と家族に沢山の迷惑をかけた。

つまらないヤンチャをする事で、
自分の存在価値を確かめていた。

しかし〜厳しい少年院生活が、
兼子ただしを全く違う方向へ変えてくれた。

自分の為に、、、ではなく、
社会の為にが素晴らしいと

19歳の春〜暴走族仲間と縁を切り、
単身上京した時から兼子の思考は変わっていた。

営業会社で話術と心理学を学び、
その後、理学療法(PNF)を学び、
ストレッチ専門店を開業させ、
大検を取得して早稲田大学へ入学し、
今では理学療法も学んでいる。

全ては『社会の為になること』を目指して

心理学では、
自己満足は、他者満足(他の人の喜びをつくる)の満足感を超えることは出来ないとされる(アドラー心理)

これを兼子は実施し、
他の方にもこれを知ってもらいたい。

幸せになりたいなら、
『他者を満足させる』ことが『先』なのだ。これを多くの人は知らない。まず『自己満足』を優先してしまう。その順序を間違えているのだ。

中途半端なつまずきしかないと、気付かないのかもしれないが、兼子は少年院装置という大きなつまずきから、これらを深く理解している。

中途半端な奴ほど、
金儲けや自己満足に走る。
しかしその自己満足も中途半端であるからこ、満足も中途半端で終わる。

兼子は知っている、
人間の本当の満足と、
それが持続する方法を

その第一が『社会の為』に全力を尽くしてみる、、、、この行動が真の満足感の第一歩です。

心の底から思います。
少年院に入って良かったと。

兼子ただしのリベンジマッチは、
まだまだこれから続きます。

 

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