銀座で事故

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/08/13
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昨日は銀座storeの目の前、

激しい交通事故が起こった。
『キューーーッ、ドン!』との激しい音。
急いで外に出てみると、激しくぶつかり合った二台の車輌と、立ちすくむ自転車の女性。
状況を掴めないまま兼子は現場の各運転手達に駆け寄った。
 
話を聞くと、グレーの車輌がUターン禁止を無視してUターンし、それを直進するブルーの車輌が避けきれず接触、左側の鉄柱に激突。
そしてその鉄柱のギリギリのところに自転車の女性はいたらしい。
間一髪のところで接触を免れたようだが、自転車の女性は物凄い恐怖であったようだ。
 
接触されたブルーの車の方に、事故現場住所を伝えて110番通報を促し、グレー車の方に事情を聞きつつ安全な場所にて待機をさせた。
 
自転車の女性は、事故の事後は比較的落ち着いてていたが、徐々に恐怖心が蘇り、過呼吸状態に。脈拍と呼吸数が過剰であった為、当storeにてイスにて待機をさせた。
その後、ご主人とお子さんとの対面したが、更に体調はあったし、立っていられない状態になったので、storeのベットにて側臥位にて安静肢位にて救急車を待った。
 
しばらく安静姿勢をとったが、バイタルが不安定だった為、救急搬送された。
それを見ていた小学生くらいの娘さんはママの姿を見て、ショックで泣き崩れていた。
 
数分後、、、救急車、パトカーが現場に駆けつけ、事故処理をし大破車輌も撤去した。
 
その後報道関係者から兼子が事情も聞かれたが、大きな事故に見えるものだったが、大きなケガ人が出なかったことが救いだ。
 
しかし、ちょっとした不注意で、
追突した方も、
された方も、
自転車の女性も、
みんな気分が落ちただろう。
せっかくの夏休み、、、、ちょっとした不注意での交通事故、残念であろう。
自転車の女性が心配だ。
 
 
交通事故、
しっかり注意していれば未然に防げるもの。
未然に防げる不幸。
 
皆さんも気をつけて。
 
 

兼子はテレビ朝日さんの報道関係者にインタビューされた。自転車の女性が、ギリギリ接触しなかったことが救いだ。

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