早稲田大学

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/05/23
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昨日は早稲田大学にて〜ゲストスピーカー

今年でこれが3年目の登壇。
今年も約200人学生に話をした。
 
お誘いをしてくれているのは、
あの『加圧トレーニング』の開発者、
寳田先生だ。兼子が早稲田大学に在学中、
最も仲良し(笑)お世話になった先生だ。
 
 
 

早稲田大はスポーツ科学の日本のトップ。

選手として高レベルの生徒、
研究者として高レベルの生徒が集まっている。
 
しかし、兼子のストレッチ理論の内容を聞くと、
深いうなづきとどよめきががあった。
まだまだスポーツ科学の発展性の可能性を感じた。
 
 
 

姿勢改善。座位良姿勢。

 

早稲田大はスポーツ科学の日本のトップ。

ここでスポーツ科学を探究させ、
その一部に『Kanekoストレッチ』理論が含まれていくことを期待したい。
 
加圧トレーニングを開発した寳田先生もまだまだ進化していらっしゃる。
以前、、、『加圧トレーニングはもう古い。これからは脳神経学だよ!Neuroscience!』
 
同感だ
 
『加圧トレ』でガシガシトレーニングしている浅知恵の人間がいるが、それはもう科学者レベルではベーシックではない。
手足のトレでは体幹筋力の向上が見込めないからだ。
 
 
兼子も将来『博士号』を取得したい。
ストレッチと脳神経学を融合した研究をしたい。
 
人の運動神経向上は、
脳からの指令伝達が直結している。
あとはこの機能を向上する具体的な『方法』獲得するだけだ。
 
スポーツアスリートも
高齢者も
重要なのは『体幹筋力』だ。
 
 
兼子

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