短時間睡眠

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/05/08
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ストレッチの時短革命をうたっている兼子としては『睡眠時間』短くできる!

という方法に興味が湧くことは当然、よって『某睡眠協会』の講習説明会に参加した。

 
兼子の睡眠時間は6時間。
長い方ではないが、これが3時間や1時間になり、
健康体を維持できるならそれは画期的!そう思いその講習会に参加した。
 
結論から言うと、、、、酷い内容だった、
3時間も時間をとったのに、残念で仕方がないし、腹立たしい。
『この内容はエビデンスに基づいています』と連呼するものの、そのエビデンスは不確かなものばかり。
『睡眠時間を短くしたいなら、長く寝るのは必要ない!って寝る前に思うことです』と汗💦
そんなことは小学生でも、え?って思う。
 
 
身体機能(睡眠)という、
人の身体に関わる情報を教える側として、
『エビデンス』というものの意味も分からず、
説得力の無い話を永遠に3時間したあげく、アップデートした講習会に参加する費用は
『¥486000が⇨キャンペーンで¥378000、月々¥15000です!と、、、汗💦その手の営業か。
 
 
『自信のあるものなら、1回1回のセッションでもいいのでは?』との質問には、
『これがうちの方針です!』と(笑)
客単価を上げたものだけ売る、
金儲け主義という主張なのか?
 
 
とにかく腹立たしくて見苦しい『短時間睡眠』の講習会であった(実団体名を書きたいところだが、今回は伏せておくことにした)
 
 
 
エビデンスとは
『証拠、根拠、学術論文、検証実験』の事であり、希望的観測ではない。
第三者的機関からの評価が得られることに価値がある。
兼子が早稲田大の修士号を取得の際にも『公開審査』がありそのエビデンスレベルを問われ緊張したものだ。
 
 
安易に『エビデンス』という言葉を使い、
高額商品を知識のない方々に売る姿勢は許せない。というか健康産業を舐めている。
 
 
健康産業でものを教える時、
「収入を得たいから、ものを教える」のか
「教えたい事があり、結果収入を得る」のは全く違う。
 
 
収入を得たいから教える??それは下心だ。
SEXがしたいから女性に優しくするのと同じだ。
 
 
 
昨日講習会、
参加費は¥3000
時間は3時間
終了後に勧められたのは¥378000
質問をたくさんしたら煙たがられて帰された(笑)無駄で腹立たしい時間だった。
 
 
 
しかし、人のふり見て我がふり直せ!
というメッセージと考え、これからもしっかり勉学に励もうと思う。
 
結論
 
しっかり6時間寝よう!(笑)
 
 
 

睡眠については、

自分で研究してみる。
 

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