人生は登るものだ

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/02/23
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人生は登るものだ。

年齢を重ねるほどに。

登ることとは挑戦すること。
出来ることを増やして、
それを数えていくことだ。
 
しかしある年齢になり『もう歳だから、、、』という『固定概念』持ってしまう人が多い。
そして挑戦しなくなる。そうすると人生が下りになり楽しくない。今出来ることが出来なくなることを数えていくからだ。
 
登っていけば、
成功、進化、上質になっていき、
毎日が楽しい。1日1日が小さな成功だからだ。
 
兼子は40過ぎてから、
・大検を取得して早稲田大学大学院へ
・トライアスロンironman226㎞、
・理学療法士〜夜間部の学生に、
次々と出来なかったことを実現させる方向へ進んでいる。
次は博士号、その次は政治の道へ進みたい。
 
 
 
 

先日紹介したironmanトライアスリートの、

稲田弘さん。実は83歳の時、ironmanレースの制限時間5秒前に時間切れでリタイアしているのだ。

その時の写真が↓↓↓誰もがもう辞めてくださいと思っただろう。

 
 

稲田弘さんが凄いのは、

翌年84歳、見事にリベンジ達成、
同じレースでゴールしたのだ!
素晴らしくて涙がで 出る。
彼が勝ったのは『自分自身』
 

84歳でも登り続けているのだ。

 
 

60過ぎたら無理するな、

70過ぎたら大人しく、、、
誰が決めた?
 
自分の人生、
登り続ける『権利』がある。
登るから楽しいのだ。
下る方が怖いのだ。
加齢のプレッシャーとの戦いは、恐怖でしかない。
 
登ることでその恐怖から解放される。
そして『自信』という宝が手に入る。
 
人生は下りのない山登り
登る為に生まれてきたのだ。
 

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