悔し涙

  • 兼子ただしブログ
  • 2019/02/20
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只今〜某病院にて研修中の兼子、

 

脳出血、

脳梗塞、
パーキンソン病、
脊髄小脳変性症、
など、脳疾患の患者さん達を毎日見る。
 
担当のPTの先生方は、各患者さんに会った運動指導を行っている、、、、
実に手厚い対応で感心する(↓↓↓はイメージ画像)
 
 

が、しかし、、、、その光景を見て、

兼子は悔し涙が出た。
 
上記の脳疾患の方々は、ほぼ普通には歩けない、喋れない、食べ物も上手く飲み込めない。
うちの母親似の女性は半分意識もうろうとしていて、車イスから立ち上がることすら出来ない。
 
なぜこうなってしまったのか?
 
なってしまった病状に対処することが医学でもあるが『この病症にならないようにするには、この方法(予防医学)が必要だ』と論じて実務を遂行する人はいないのか??
小さな疑問と大きな憤りを感じた。
 
脳梗塞などは数百万人レベルの患者がいる。
それを治すことも科学であろうが、
ならないようにする科学の発展も共にすべきであると強く思う。
 
医療の現場に来て、
良い意味でPT(理学療法)と医学の限界を見れた。
 
医学の先を本気で作るべきだ!
と悔し涙を流しながら決意をさせて頂いた。
 
 

 

 

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