適度な運動を取り入れると痩せやすい体質を作ります

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/02/08
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体内に酸素を取り込みながら体を動かす有酸素運動は、蓄積された脂肪が燃焼しやすくなり、

基礎代謝がアップする効果を期待できます。

有酸素運動とは、激しい運動ではなく、ウォーキングや軽い
ジョギング、スイミングなど、体に負担をかけない軽い運動のことです。

これらの運動を1回20分以上行うと、脂肪燃焼につながる効果が得られるでしょう。

一方で、息切れするほどの激しい運動は、体が取り込む酸素量を急激に増やすため、

細胞を老化させる活性酸素が増加してしまい、代謝が下がると考えられています。

また、筋肉はエネルギーを燃やす役割を担うため、筋肉量が少ない体は基礎代謝がアップしにくい体質といわれています。

ヨガやピラティスなど、体の内側にある深層筋(インナーマッスル)を鍛える運動や、スクワット、体幹トレーニングなど、

体を構成する大きな筋肉を鍛えることも意識するとよいでしょう。

有酸素運動と併せて筋肉トレーニングをプラスすると、基礎代謝がアップし、日常的に脂肪を燃焼しやすい痩せる体質につながります。

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