肩こりと睡眠の関係性!

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/04/06
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こんにちは。柏スタジオ研修生の荒井です。

肩こりの人は日中眠くなってしまったり、夜なかなか眠れないといった睡眠障害を引き起こしやすいと言われています。
肩こりは筋肉疲労を起こしている状態なので、疲れたカラダを癒すために夜はぐっすりと眠れそうなものなのに、なぜ真逆の現象が起きてしまうのか?

肩こり関連の不眠の原因として多いのは、脳のドーパミンの過剰分泌です。

脳の働きを正常に戻す方法として、カラダのバランスを整えること、そしてカラダと脳をリラックスさせることが重要。
脳をリラックス=セロトニンの分泌が不可欠。
セロトニンとは神経伝達物質の1つで、心地良い気分にする効果があります。
セロトニンの分泌を増やす方法としては、大きな筋肉を動かすことに繋がる運動(ウォーキングやランニングなど)が効果的です。

 

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