疲れる走り方、疲れない走り方

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/01/27
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こんにちは。柏スタジオ研修生の荒井です。

まず疲れる走り方の特徴です。

・カラダを前傾させて走る。(猫背になっている)
・太ももを大きく上げて走る。
・カラダを大きく上下させ、ピョンピョン飛び跳ねるように走る。
・腕を大きく振る。
・顎を上げて苦しそうに走る。

あっ、自分もやってる!って思い当たりますか?

実は、カラダを縮こませる走り方の典型です。
前傾姿勢になると、前脚に重心がおかれ、脚力に頼って走ることになります。
すると、着地のたびにカラダが沈みこみ、上下運動が多くなって脚にとても負担がかかります。
なので、すぐに疲れ、膝や腰を故障しやすいです。

疲れない走り方

・着地に”お腹”を伸ばす!
・後ろ脚の”膝裏!を伸ばす!

着地のたびに、お腹⇒膝裏の順で伸ばせば、大きな伸筋2つを十分に使った「美姿勢での走り」になります。
脚がスーッと長くなったように感じられ、全身で風を切って走る爽快感を味わうことができます。

 

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