悪姿勢が内臓の機能を低下する

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/01/23
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こんにちは。柏スタジオ研修生の荒井です。

猫背や骨盤が後傾した悪姿勢で硬くなる筋肉の部分があります。
・首
・胸
・お腹
・お尻
・太もも裏  です。

上半身は前面の筋肉が硬くなる傾向があります。
その内側にあるのが肺や胃腸といった臓器です。
首、胸、お腹の筋肉が縮まって硬くなると、、、
呼吸が浅くなります。
肺そのものは自ら膨らんだり、縮んだりすることができないので、周囲の筋肉が手助けをしています。
肺が酸素を出し入れする動きをサポートする代表格の筋肉が
”横隔膜”です!

横隔膜の働きは背骨が正しいS字カーブを描いた姿勢の時、最大限に発揮されます。
ところが、猫背姿勢によって上から押しつぶされた状態になると、その機能が十分に発揮することができません。
結果、呼吸が浅くなり、必要な酸素を取り込みにくく、不用な二酸化炭素を排出しづらい状態になっていまいます。

酸素が体の隅々にいき渡らなくなるため、全身の細胞の機能の低下、老廃物の蓄積が疲れやすい体に・・・。

正しい姿勢は呼吸にも繋がります。

(写真は、SSSの横隔膜のストレッチの様子です。)

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