人はストレスを感じると”浅く短い呼吸”になってしまう

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/02/03
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こんにちは。柏スタジオ研修生の荒井です。

深い呼吸、浅い呼吸という言い方がありますが、1回の呼吸で多くの空気を吸えるのが深い呼吸で、吸える空気が少ないのが浅い呼吸です。
浅い呼吸では酸素不足でカラダが苦しくなるので、自然と呼吸が速くなります。

・取り入れる空気が少ない=代謝の低下、血行が悪くなる
・呼吸が速くなる=不安や緊張を増長させる

では、どういう人の呼吸が浅くなるのか?
挙げられるのは、姿勢の悪い人、口呼吸になっている人です。
そしてもう一つ、ストレスが浅い呼吸の原因になっていることです。
ストレスとは脳幹に過剰な圧力がかかった状態。
脳幹は心臓を動かすなど生命維持のために必要な機能をコントロールしているところで、呼吸もここでコントロールしています。
ストレスが大きくなると、カラダはどんどん不調に・・・。

呼吸を見直すことによってストレスを軽減させることができます。

ゆっくりとした呼吸=不安が軽減される。リラックスできる。

呼吸でリラックスできると、幸せホルモンが分泌されます。
鼻で吸って、口からゆっくり長く吐く。
心の安らぎを得るためにも深い呼吸は大切です。

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