ゆっくりでも速くても❗️

  • SSS Black Ginza
  • 2017/11/15
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こんばんは、高橋です。

先日、Private Run Lessonを行なったのですが、レースを控えているとの事だったので、Travel Runの時の様な、低心拍のスローペースでの走りではなく、150前後に上がった時を想定してのフォームチェックを行いました。

動画を見て頂くとわかる様に、多少カラダの傾きとダイナミックさは違いますが、ゆっくりだろうが速かろうが、フォームが変わってはいけません❗️
良くないのが、スピードを上げようとした時に、前にストライドを拡げてしまう事です。
着地点が前になり過ぎてしまうと、スムーズな体重移動が出来なくなり、脚力で一生懸命頑張る事になるので、疲労が下半身に集中して、故障の原因となりますし、スタイルも悪くなります。
速度が速くなるぶん、バランスを取るために、脚を前に出したくなる気持ちはわかりますが、そこをグッと堪えて、カラダの前側を不安定な状態にすると、スッとスピードが上がります。
歩いていても、走っていても、常に着地点は同じです。
カラダに出来るだけ負担を掛けずに、継続する事が、進化への近道。

生涯絶好調Bodyを目指したい方は、12/3にStretch Run Lessonのフォームチェック編がありますので

03-5537-7299

SSS Black Ginzaまで是非ご連絡下さい‼️

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