【脳と呼吸】

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/05/17
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柏スタジオ 研修生本間です。

呼吸するとき

息を吸うことで身体全身が膨らんで、息を吐くことで全身が縮みます。

脳は呼吸をするごとに、身体のどこが動いて、

どこが動かないのかを全身をスキャンしています。

そして、動かない箇所を常に修復してくれようとしています。

慢性的に痛みがあるところというのは、動くことで痛みを感じます。痛みを感じたくないという防衛本能が働くので、

その周辺というのは動かなくなってしまいます。

本来は痛みがあるから治したいのに、痛みを感じたくないという防衛反応が働き、

動かなくなるから結果的に脳が気づかなくなってしまい、いつまで経って痛みが治らないという悪循環が生じます。

 

呼吸が浅いと、身体の動きが小さくなり、脳が身体全身をスキャンできなくなってしまいます。

SSSのストレッチは呼吸をしやすくします。

カラダを柔らかくして、機能的なカラダにシフトしていきましょう。

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