【糖質を食べて太る仕組み】

  • SSS柏スタジオ
  • 2018/03/15
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なぜ糖質を減らすダイエットが必要と言われるのか、簡単に説明をします。

まず食事を摂ると

①食事で糖質を摂取すると消化吸収されたブドウ糖が大量に血中に放出される。(食後血糖値が上がる⇒人体には危険)

②血糖値が上がり過ぎないようにインスリン(ホルモン物質)が分泌され糖分を処理する。

グリコーゲンに変えられ肝臓に貯蔵されます。筋肉や脳の活動に使われます。

 

ここでの問題は摂取した糖質がすべて使われるわけではないという事。大抵は使いきれずに余ってしまいます。

余ったブドウ糖は筋肉も受け取ってくれません。

そこでインスリンは摂取したエネルギーが捨てられるのはもったいないとばかりにせっせと別の貯蔵庫である脂肪細胞に運び入れます。

取り込んだブドウ糖を脂肪に変えてドンドン巨大化していきます。

インスリンが発動するのは糖質を食べた時だけの特殊なもので

タンパク質では食後の血糖値は上がらないのです。

 

食事の際は血糖値の急上昇を防ぐため、食物繊維の摂取をお勧めします。

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