早稲田大学スポーツ科学科〜ゲスト講師

  • 兼子ただしブログ
  • 2018/06/14
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昨日は去年に引き続き2回目、

早稲田大学スポーツ科学基礎講座、
ゲスト講師をさせて頂きました!
総勢約200名の授業でございました!
 
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早稲田大学スポーツ科学科は日本一と言われています

そこで学ぶ生徒達もやはりモチベーションが日本一と思われる授業の取り組み方でございました!
 
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兼子が今回伝えたかったのは、

『知識』は現在又は過去の事、これが基礎となり、

『研究』は未来を作ること、これが皆さんの本分です!と

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兼子は自分の体験から研究テーマをつくり、

今までのスタンダードではなかったストレッチ方法で、身体を柔軟にし不良姿勢を改善させてきました!
重要なのは未来をつくる『創造性』です!
 
ではまず姿勢改善の画像です
 

ほら!別人!

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授業開始時期はスマホに夢中だった彼、

 

授業中盤には姿勢が改善されてました!

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授業終了後には、
各自の思う質疑応答の時間を作りましたが、
これが、、、、何と1時間!(笑)
『これはどうしたらいいですか??』
『この競技には姿勢関係ありますか?』
『うちの部活の選手、みてもらえませんか?』
などなど、嬉しい要望と質問がたくさんで楽しい時間でした!
 
中でも『大学院生』普段は整形外科学の先生や、理学療法の研究者と活動している方と、今回の解剖生理学的な内容を激しく議論する場面もあり、刺激的は時間でした!
 
・前斜角筋は触診出来るのか?
・胸鎖乳突筋は努力呼吸時後期に収縮か?
・頚椎2番と7番の収縮様式の違いは?
などなどの話で盛り上がりました!この議論をキッカケに更に探求性を持った研究に励んで頂きたいです!
 

とにかく、さすが日本一のスポーツ科学科、

スポーツ選手としてモチベーション高い生徒、
スポーツ科学の研究者としてもモチベーション高い生徒、とても刺激的は時間でした!
去年同様にやり甲斐ありました!
 
この場を頂けました、宝田先生には感謝いたします。
(この宝田先生はあの加圧トレーニングをつくった方で、凄い方です。が、とてもフレンドリーな方です)
 
SSSスタッフ
学院生徒のボランティアスタッフ、
共に充実した時間でした!
 
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