姿勢教育を現実にする意味

  • 兼子ただしブログ
  • 2018/04/14
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先日のストレッチカンファレンス3にて、

ストレッチメンタルトレーニングをさせていただきましたが、その中のでも話しましたが、
わたくし兼子ただしの父親は「うつ病」で亡くなっています(医師の死因診断としては胆嚢炎)
亡くなった当初はこの父の死、なにか意味があるのでは?と考えておりました。
 
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父親とは疎遠な時期もあった関係性ですが、
最後の最後に、強烈な課題をおいていかれた、、、、そう思っていました。
そこから、姿勢教育という知識と同時に『精神教育』という脳神経系の知識も深めるようになりました。
 
そこから約12年〜精神教育・うつ病などの情報を影で集めていくと、、、、
ガッチリ姿勢教育と連係していることがわかりました。
そう、姿勢教育と精神教育は繋がっている
心と体の教育、これこそが今、日本に必要な『教育』である、これが兼子の結論です。
 
いまだから言えます
父親に、、、、『ありがとな』って
父親は嫌いだったけど、最後は正直にありがたいと思えます。
 
兼子忠勝(享年66歳)父の死、
これを無駄にせず姿勢教育に人生をかけるのが、
兼子ただし(46歳)息子の生き様
 
最強のモチベーションを持って、
今後も姿勢教育の活動していきます。
 
 
今日は獨協中学へ、、、500名お集まりの予定
全力でいきます!
 
 
兼子

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