最高のサポートでした

  • 兼子ただしブログ
  • 2017/10/03
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今回のトライアスロンironman

最高のサポートに恵まれたものでした。
それは半年前から始まった練習から、当日まで。
兼子は1人ではなく、様々な人の協力と期待を得て
今回の本番を迎える事が出来た!そんな現実がありました。
 
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まずは、初のトライアスロンに挑戦なのに、

もっとも過酷で距離の長い『ironman』226㎞を指名した西田さん。

 
『兼子さんなら最初っからironmanでしょー!ショートのトライアスロンに出るなんて恥ずかしいよ!』
そんなチョー無茶振りをしたのがこの人。
 
最初は絶対無理と思ってましたが、、、この人の強引な誘いにのった、、、、そこからこのironmanロードは始まりました。
でもいまではその無茶振りに感謝しています。西田さんありがとう!
 
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この人はSSSWhiteに通い、

ironmanを何度も完走している兼子より年上の方。
面白い人で、やり手の方です。でもふざけた男(笑)
 
そして練習から付き合ってくれた仲間達
スイミング強化の先生、中村美穂さん
お陰様でスイミングスキルがそうとう上がりました!
素敵な女子ですが、理論的にスイミングを教わりました!
 
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そしてSSS浦安スタジオの山本

SSS広報部の横山と飯島

浦安の山本は仕事を休んで練習の段取りをしてくれて、トレーニングに付き合ってくれました。

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そして今回、最高のガイドと通訳をしてくれた、

宮坂さんご夫婦(奥様はルルさん)
 
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手厚いサポートで、通訳だけには止まらず、
レースコースを下見!前日から車を用意してくれて、
きっちりコースを案内してくれて、レース中もあちらこちらで撮影してくれました。
完全に必要な仕事以上をしてくれました!この出会いに感謝です!
(お礼に腰痛をキッチリ治してあげました(笑))
 
 
そして何と言っても広報部のスタッフ!
このメンバーはもちろんトライアスロン自体の知識はゼロ0、何を準備して、何をすればいいのか全てが手探りから始まりました。
 
一緒に泳いでくれたり、
一緒にバイク乗ったり、
補給食を用意してくれたり、
おそらく手探りで、気持ち的に不安だったかもしれませんが、いつも応援協力してくれました。
伊藤も泳いだ、
飯島も泳いだ、
横山も漕いだ、
 
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トライアスロンは当日のレースだけではありません

海外でのレースの為、手続きや段取りが『中国語』で、レースの登録、バイクの輸送、受け取り、チケット手配、
当日まで心配でしたが、このスタッフ達の頑張りでしっかりやり遂げました。
もう一度言いますが、トライアスロン自体が初めてで、しかもそれご海外!
目に見えないプレッシャーが強かったと思いますが、しっかりやってくれました。
 
そして当日帯同した女子スタッフの2人!
 
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見た目は少し派手目な女子ですが、

やることはしっかりやる、真っ直ぐで一生懸命なスタッフです!当日は特に支えられました。
 
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レース直前、出場者の集まりでは、

コンパニオン?と間違えられて、
一緒に写真を求められる2人でしたが(笑)
この2人はコンパニオンではありません
頼れるSSSスタッフです。
 
何でも先回りでものを考え、
トライアスロンに必要なことは?
今の兼子に必要なことは?
と、常に考えてくれました。
 
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そして2人は、

何と言っても常に応援してくれました。
ちょっと兼子を父親と思ってるのか?(笑)
というような振る舞いで懸命なサポートをしてくれました。
今回のironmanの舞台に立てた立役者はこの2人かもしれません。ありがたい。
 
 
 
僕の考えとしては、
スポーツに
『本当の個人競技などない、必ずチームがある』
そう思ってます。
 
 
今回はたくさんの良いメンバーの『チーム』がありました。
西田さんから始まって、コーチやスタッフ、サポートがあるから全力が出せました。
 
レース後半1番キツイ時、
『時間が間に合わないかも!』と言われてから、
全力を振り絞れたのも、この『サポート』があったからと思います。
 
レース中、一瞬にしてこの人達の顔が浮かびました。
だから叫びながらバイクを漕ぎました。間に合うか??はわかりませんでしたが、とにかく最後まで全てを出そうと思いました。
結果は間に合いませんでしたが、、、、。
最後まで兼子の精神の支えになったのが、
今回のこの『サポート』でした。
 
 
出会いと、
サポート、
今思い出しても
胸が熱くなります。
 
ありがとう!みんな!
 
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いつもコメント頂いている皆さんもサポートです!
本当にありがとうございます!
 
 
 
兼子

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